☆tacoco福岡生活日記☆ 主に食べること日記(^。^;


by takokana1818
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顎骨髄炎Ⅱ

さて、今日は私の持病の続きを書きますね~。

その前に☆☆☆
 このブログには、私とほぼ同じような病気を
 (掌蹠膿疱症性骨関節炎・下顎骨骨髄炎)を患いながら、お子さんも
 生み育て、顎骨髄炎を克服したマミーさんのブログをリンクさせていただいて
 ます「ころりんと一緒
 マミーさんのブログに出会えて、私の目の前は明るくなり心強かったです^^!
 (私のブログもマミーさんみたく、誰かの拠り所になれたらいいなー♪
  なんておこがましく思ったりして) これからもお互い頑張りましょう~☆☆☆

しかし、いかんせん10年前からの事なので、忘れている事もすっごく多い。
まず薬の名前が今ひとつ・・・・。インターネットで探しながら書いてみますね^^;

知人の紹介で行った大学病院で、
「かぶせてある銀の歯の下に菌が入り込んでいる。抜かないとまずいかな~?」
と迷われつつ、その歯ではない後ろの歯をまずは抜き,
(その歯の生え方が悪いので、当たって痛んでいる可能性もあるとか)

それでも痛みはおさまらず、いえ・・おさまってもまた痛み出し、
頬が腫れる事の繰り返しで、、先生の「やはり銀のかぶせてある歯を
抜きましょう。」という言葉が出るまでに、通い始めて3ヶ月くらいあったかなあ・・。「だったら最初に抜いてくれ!」って心で叫んで泣きました。

~その頃はまだ「骨髄炎」という病名には行き着かず。

そうそう、炎症が起こり腫れだすと左顎と左頬が、「こぶとり爺さん」ならぬ
「こぶとり婆さん」みたいに膨れ上がり、熱も微熱が続きひどいときは
高熱になる時も。

~消炎・鎮痛剤は当初「ボルタレン」で無ければ全く効かず、
「ボンタール」「セデス」 (医療用)は、ほぼ2時間で効果が切れる始末。
「ボルタレン」で5・6時間でしたねー。
市販薬なんて気休めみたいなものだった・・・いや、のど飴みたいなものかTT

★抗生剤は、まずペニシリン系から飲み始めました。
  憶えているだけで・・・
  ペニシリン系、サワシリン、ヤマシリン、ビクシリン
  セフェム系、ケフレックス、ケフラール、オラセフ
  マクロライド系、クラリス、クラリシッド
  ニューキノロン系、クラビット

う~~ん、1つの病院で出してもらったんじゃないかも。
きっと転々と渡り歩いた病院からもらったものもあるなぁ・・・

、「ビクシリン」は大学病院でよく点滴してもらってました。
その頃はその点滴をすると随分痛みや腫れが引く気がしたものです。
実際まだ体に耐性がなくて効いていたのかも。

★消炎・鎮痛剤
「ボルタレン」はさすがに劇印のある薬だけあり、
  飲んで少したつと爆発的に痛くなり、 それに我慢しているうちに痛みが
  すーっとおさまる。長時間効果があったのですが、
  効きはじめと切れる時の痛みのすごさに耐えられずTT。
~1年くらいで「ロキソニン」に変えてもらいました。
  こちらは効果のある時間も短いかもしれないけど、
  なんか優しい感じ(?)で、私には合ってた気がするの^^

その頃は・・プライベートも仕事もほぼ全てにおいて、波乱万丈というか、
すさまじいものがあり、それに病気も加わり、まさに3重苦でした。

そして、大学病院に通い始めて半年くらい経った頃、顎の骨を削り
そこに細菌がいるかどうか調べる検査をしました。
(なんという検査だったっけ?)
~歯茎を切り、金槌とノミのようなもので、ガンガンと骨を削る
  ものすごーい原始的な方法。麻酔はかけているものの、
顎と頭に、もすごい衝撃で研修医に体を押さえつけられながら、
  作業されてたわ。(この時の経験って、間違いなくトラウマになったと思う)

それから2週間後の検査結果で、「左顎下顎骨髄炎です。」
診断告知されたのでした。
先生からそう告げられる前から、医療関係の会社に勤めていた私は
「もし顎骨髄炎だとしたら・・・?」と症例を調べていたので、目の前が真っ暗!!!Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll) ガビーン

★★★だって・・・難治性の一生治らないという病気だということ
だったから。。。

=近いうちに・・・また、つづく=

◎今日の顎状態:少々違和感あり、痛みなし。夜メフェナム酸
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by takokana1818 | 2006-01-09 21:06 | ♪病気